克服するコツ

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強迫性障害を克服するためのコツは、完全に治そうとしないことです。

 

患者の8割以上の人が日常生活に支障がない程度に回復できていますが、
完治できたわけではありません。
完全に治らなくても問題なく生活できるということを理解すれば気持ちが楽になります。

 

 

完全欲のとらわれ

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強迫性障害の人は完全欲が強い傾向にあります。

 

自分で克服するためには、
まず完全欲に対する心のとらわれを
解放しなければなりません。

 

 

すべてを自分の納得がいくように運ぼうとすると、
大抵上手くいかないことが多いので自分が嫌になってしまいます。

 

人間は何事も完璧にできるわけではないという現実に向き合い、
自分の能力の限界を知ることで、
ほどほどの範囲というものがわかるようになってきます。

 

 

そして、あるがままの自分を受け入れられるようになれば
強迫観念に襲われることはありません。
異常な強迫行動を行っている自分も受け入れてください。

 

強迫性障害

 

 

強迫性障害のようば精神疾患はもがけばもがくほど悪化してしまうので、
意識しないことが大切です。
そのためには、自分が今やるべきことに集中できるようにしましょう。

 

 

書籍やカウンセリングなども活用

強迫性障害

 

また、自分1人で克服しようとせず、
周りの力も借りましょう。
こういったホームページの情報はもちろんですが、
書籍やカウンセリングもうまく活用することで、改善の1歩となります。

 

森田療法

強迫性障害のからくりについては森田療法の本が参考になります。
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Amazonなどで、安く買えますので、
読んだことない人は、ぜひ手にとってほしいと思います。

 

 

新書なので、情報量自体はそれほどありませんが、
要点はしっかり抑えられていて、私自身、かなり参考になった本です。
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『森田療法 (講談社現代新書) 』

 

 

【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラム

また、理論的な知識を学ぶのではなく、
実際にどういうトレーニング、治療をしたらいいかという具体的なことを

学びたい場合は、本田雅人さんの『RMM』が参考になりました。

 

具体的な治療法、トレーニングプログラムが紹介されているので、
『森田療法』とは違って、ボリュームもかなりあります。

 

その分、値段も高めなので、安易に薦めませんが、
返金保証がついているので、本気でお悩みなら、
一度試してみてもいいかもしれません。
かなり参考にはなると思います。

 

 

『【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラム』

 

 

 

 

また、本だけではなく、専門家のカウンセリングを受けることも、
克服への大きな手助けになります。
まず自分の心のとらわれに気づくためには、カウンセリングが一番です。



 

 

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