加害恐怖の場合

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強迫性障害のなかでも、加害恐怖はよく見られる症状です。

 

害恐怖とは、自分が自分自身や他人に危害を加えるのではないか
という強迫観念が頭から浮かんで離れない状態です。

 

なかには自分が将来犯罪者になってしまうのではないかと恐れている人もいます。
ひどいときにはほかの症状と同じようにまったく外出できなくなることもあります。

 

 

誤解しないでおきたいのが、加害恐怖の人が本当に
犯罪を犯してしまったりはしないということです。

 

 

加害恐怖のからくり

精神学の見方では、加害恐怖の場合、
人格主体である自我に命令を下す超自我が強いといわれています。
犯罪を実際に犯す人は逆にこの超自我による制御が弱いとのことです。

 

 

犯罪を犯すかもしれないという観念は、無意識にあるエス(欲求の根源)が
何らかの理由でゆがめられたもので、その反動形成により超自我の「かくあるべし」
という道徳観・宗教観に基づく指令が強くなっているといった考え方があります。

 

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心の優しい人や宗教に忠実な人がこの症状を発症しやすい傾向があります。

なので、自分が加害恐怖であることで

実際の行動への影響を心配する必要はありません。

 

 

加害恐怖による不安を軽減するためには、
自分の行動を逐一記録する何らかの手段を講じても良いでしょう。

 

音声レコーダーやカメラで行動を記録しておけば、
自分が実際には何も悪いことはしていないという確信が持てるようになります。



 

 

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